商品詳細
商品説明
・アムニオジェニクスは、ヒト羊膜(胎盤由来のコラーゲン膜)から作られた成長因子幹細胞溶液です。285種類ものタンパク質を含み、軟組織の欠損部や骨空隙部を充填するための液体の素材として、開発されました。創傷部位に直接塗布することができ、羊膜組織特有の生物学的構造を備えた使用が容易な素材です。
・胎盤由来のプラセンタの中でも、卵膜の「羊膜」や「絨毛膜」を利用してアムニオジェニクスは作られています。これらは、より成長因子を多く含み、かつ羊膜は血管成分を含まないため、細胞性免疫が引き起こされにくいという特徴があります。
・胎児の出産後の組織と細胞から採取した凍結保存された材料を使用しています。
・2018年において140万個以上供給されています。
・ダーマペンと組み合わせてニキビ跡の凹みの治療にも使われています。
効果・効能
・液体の本製品が傷口を覆い、保護します。
・傷口に直接塗布する事ができます。
・「ダーマペン」と組み合わせることで、しわやくすみの改善、ハリや弾力の回復、毛穴やニキビ跡の改善をサポートします。ダーマペンで肌に微細な傷をつけることで自然治癒力を引き出し、その際にアムニオジェニクスを併用することで回復をさらに促進します。ダーマペン単体での施術よりも早くニキビ跡を滑らかにする効果が期待できます。
有効成分
・羊膜組織
1 世紀以上にわたって羊膜組織は1 世紀以上にわたって臨床において生物学的な包帯として、創傷治癒に用いられてきました。
羊膜組織は間質コラーゲンを豊富に含んでおり、体内で細胞外マトリックスとして役割を果たし、細胞の移動と増殖などを促進する足場として機能します。
I 型、 II型コラーゲンは平行な束を形成して膜の機械的な構造の安定性を担っており、 V型 、VI 型コラーゲンは、コラーゲンと上皮基底膜の間に糸状のに繋ぎ止める役割を担っています。
アムニオジェニクスは、羊膜を細分化しながらも、上記の構造を保持する事ができる独自の技術を使用して開発されました。また、アムニオジェニクスには、羊水や組織に存在する胎児の成長と発達に不可欠な成分である、その他のタンパク質、炭水化物、ヒアルロン酸、成長因子(EGF, TGF-ß, FGF, PDGF A & B, VEGF, IFG 1 & 2 growth factors)、その他の化学化合物も含まれており、創傷部位を適切に覆う事ができます。
用法・容量
・不明
使用禁忌・併用禁忌
・妊娠中の方。
注意事項
ダーマペンと組み合わせてニキビ跡の治療を行った場合、以下のことに注意してください。
・外部からの感染を防ぐため、ケア後最低4時間は治療部分を触らないようにします。また化粧・シェービング・洗顔・入浴などは治療後12時間ほど過ぎてから行ってください。
・治療後1週間は、飲酒・喫煙・サウナ・強い日差し・極寒の中などへの暴露、および過激な運動を避けてください。
・治療後2週間は、肌への刺激が強い美容処置はしないようご注意ください。
・プラセンタなど他の生物製剤と同様に、製剤を受けた場合、原則その後は献血や臓器提供を行うことはできません。
参考文献
・https://angieclinic.com/menu/786/
・https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/jbm.b.33141
・https://www.kyoritsu-biyo.com/shinryou/acne/amnio-genix.php
・https://www.scribd.com/document/92710618/AmnioGenix-MTM
・https://www.aapc.com/codes/webroot/upload/general_pages_docs/document/mm_0068_coveragepositioncriteria_woundhealing.pdf?srsltid=AfmBOookVY0JQkq2pMwYydOhYpWUohPeuwvoiYwUH3IV7Wcr3FFBD5eI