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Mercilon(マーシロンED 28錠入り)

一般名
Desogestrel 0.15mg / Ethinylestradiol 0.02mg
デソゲストレル、エチニルエストラジオール
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物流サービス料、輸入消費税(商品代金の約10%)が別途かかります。
製造元Organon
製造国オランダ

商品詳細

商品説明

・マーシロン(Mercilon)28は、経口ホルモン複合避妊薬、超低用量ピルです。有効成分として、第3世代黄体ホルモンのデソゲストレルと、卵胞ホルモンのエチニルエストラジオールを含有しています。 ・飲み忘れなく、正しく服用すれば 、妊娠する可能性は非常に低くなります。 ・周期を通してホルモン含有量が一定な1相性ピルです。21日間の連続服用と7日間の休薬期間を1周期とします。

効果・効能

・避妊(以下のメカニズムによる) ・卵子の成熟、排卵を抑制する。 ・子宮頚管粘液の粘度が上昇することで精子が子宮内へ到達しづらくなる。 ・子宮内膜を着床に適さない状態にする。 ・貧血のリスク減少 生理が軽く、短くなる、もしくは完全になくなることにより、貧血のリスクが減少します。 ・良性乳房疾患、卵巣嚢腫(チョコレート嚢胞など)、骨盤内感染症、子宮外妊 娠、子宮内膜や卵巣の癌などの発生頻度を減少させることができる。(低用量ピルでは子宮内膜や卵巣の癌のみに関して発生頻度を減少させるとされています。)

有効成分

・大きな21錠の白い錠剤(2つの有効成分が含まれる。) ・20 μg エチニルエストラジオール(エストロゲン) ・150 μg デソゲストレル (プロゲステロン) ・小さな7錠の白い錠剤(非活性)

用法・容量

・1日1錠を毎日一定の時刻に計21日間連続経口投与し、その後7日間休薬する。同様の方法で、避妊する期間繰り返し投与する。 ・通常、休薬期間中に月経(消退出血)が発来する。 ・毎日可能な限り同時刻に服用するようにしてください。 ・初めて服用する場合は月経第1日目から開始してください。月経第2~5日目より服用開始する事ができますが、その場合は飲み始めの1週間は他の避妊法を併用してください。 ・他の避妊薬から変更する場合には、現在服用している錠剤(活性のある錠剤)を飲み切った翌日から服用を開始してください。 ・飲み忘れについて ・1,2週目に1錠服用を忘れた場合、思い出したときすぐに服用してください。さらにその日の分も通常通り服用してください。 ・3週目に1錠服用を忘れた場合、以下のいずれかの方法をとってください。 ・①思い出したときすぐに服用し、活性錠服用終了後、プラセボ錠は服用せずに次のパックを飲み始めてください。 ・②服用しているパックの服用を中止し、すぐにプラセボ錠を6日未満服用し、次のパックの服用を開始してください。 ・4週目に1錠服用を忘れた場合、思い出したときすぐに服用してください。さらにその日の分も通常通り服用してください。 ・2日以上連続して飲み忘れた場合は、その周期の服用は中止とし、次の月経を待って新しいシートで服用を開始してください。またその間は、他の避妊法を用いてください。 ・<生理日を遅らせたい場合> ・現在のパックの活性錠を飲み終えた後、すぐに次のパックの活性錠の服用を続ければ、生理を遅らせることができます。 ・2パック目の活性錠の服用を終えるまでは生理を遅くする事ができます。 ・ただし、生理が始まったら、活性錠の服用を中止してください。 ・<生理開始日を変更したい場合> ・プラセボ錠を飲む期間を調節することで生理開始日を変更する事ができます。ただし、6日間以上プラセボ錠を服用しないでください。

副作用

・血栓症(普段と異なる咳、下肢の激しい痛みや浮腫、胸痛、激しい頭痛、偏頭痛、視野の欠損、滑舌や発語の障害、嘔吐、めまい、しびれ) ・肝臓がんを含む肝臓疾患 <可能性のある副作用> ・抑うつ気分 ・エストロゲン作用(乳房が痛む、吐き気、頭痛) ・体重増加 ・その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察を受けてください。 ・<僅かに可能性のある副作用> ・体液貯留 ・性欲減退 ・片頭痛だ ・嘔吐、下痢 ・発疹、じんましん ・バストアップ

使用禁忌・併用禁忌

・本剤の成分に対しアレルギーがある方 アレルギー反応としては、顔、唇、舌などの身体の腫れ、息切れ、喘鳴、呼吸困難、発疹、 かゆみ、皮膚のじんましんなどがあります。 ・血液循環に影響を及ぼす障害:深部静脈血栓症、肺塞栓症、心筋梗塞、脳卒中またはその他の部位の血栓症がある場合。 ・一過性脳虚血発作や微小な脳出血など、脳卒中、心筋梗塞や脳卒中の兆候となる状態の方。 ・大きな手術を受けるなど、長期間体を動かすことが制限される場合。 ・視覚症状、言語障害、体の一部の脱力感やしびれなどを伴う片頭痛の既往歴がある場合。 ・血管障害を伴う糖尿病に罹患している場合。 ・脂質代謝異常や膵炎又はその既往歴のある場合。 ・黄疸や重度の肝疾患がある場合。 ・乳癌、子宮内膜癌、子宮頸癌などのエストロゲン依存性悪性腫瘍がある、もしくはその疑いのある場合 ・良性、悪性に関わらず、肝腫瘍がある場合。 ・原因不明の性器出血がある場合。 ・プロテインC欠乏症などの血液凝固障害がある場合。 ・重篤な危険因子、または血栓症を発症する危険因子がいくつかある場合。(次項「ピルの併用と血栓症 」も参照のこと) ・妊娠中もしくは以前に経口ホルモン複合避妊薬を使用した際に、発症した、または悪化した以下のような疾患がある場合 ・難聴 ・ポルフィリン症 ・妊娠ヘルペス ・皮膚そう痒症 ・自己免疫性舞踏病 ・遺伝性・後天性血管性浮腫 (顔、舌、喉の腫れ、嚥下困難、じんましんなどの血管浮腫の症状が現れた場合は次のような場合は、呼吸困難を伴う場合があるため、直ちに医師の診察を受ける必要があります。エストロゲンを含む製品は、遺伝性および後天性の血管性浮腫を引き起こす、もしくは悪化させる可能性があります。)

注意事項

・使用期限(EXP)を超過した場合は服用しないでください。 ・錠剤は乾燥した場所で25℃以下で保管し、直射日光を避けて保管してください。 ・凍らせないでください 。 ・浴室や流しの近く、車内や窓辺では保管しないでください。 ・錠剤の色の変化、錠剤の崩れ、などに気づいた場合、製品を服用しないでください。 ・子供の手の届かないところに保管してください。 1.5 m程度の高さにある鍵付きの戸棚が保管に適しています。 ・パッケージが破れていたり、改竄された形跡がある場合は服用を控えてください。 ・HIV感染などその他性感染症を予防することはできません。 ・マーシロン28服用中は子宮頸部細胞診、血圧、乳房、尿検査など定期的な検診を受けてください。 ・特に以下の場合には厳重な観察が必要であるため、医師に相談してください。 ・食品、色素、防腐剤、その他の医薬品にアレルギーのある場合。 ・以下のいずれかに該当する場合 ・喫煙 ・肥満 ・糖尿病 ・高血圧、もしくはその既往 ・心臓弁膜症や特定の不整脈症状がある場合 ・心臓、腎臓の機能障害 ・表在静脈血栓症 ・静脈瘤がある ・血栓症、心臓発作、脳卒中の家族歴 ・片頭痛 ・てんかん ・高脂血症、もしくはその既往 ・乳がんの家族歴 ・うつ病、もしくはその既往 ・クローン病または潰瘍性大腸炎 ・全身性エリテマトーデス ・溶血性尿毒症症候 ・鎌状赤血球症 ・出産直後 ・肝斑(日光や紫外線を避けることが重要である) ・乳糖不耐症 ・過剰摂取した場合は直ちに医師の診察を受けてください。 ・本剤の服用中はいつでも血栓症になる可能性があり、生命に関わることがあります。足の腫れやしびれ・痛み、突然息苦しくなる、胸痛、激しい頭痛、四肢の脱力・麻痺、突然の視力障害、舌のもつれ等の症状が現れた場合には服用を中止し、ただちに受診してください。 ・本剤の服用中にセイヨウオトギリソウを含む食品は摂らないでください。 ・本剤は、飲み始めて1~2周期の間に吐き気、乳房の張り、少量の出血などがあらわれることがあります。通常は服用を続けることで消失しますが、症状が重度である場合は医師の診察を受けてください。 ・本剤には併用禁忌、併用に注意注意が必要な薬があります。新たな薬剤を使用する際は、必ず医師に相談してください。 ・服用中に2周期連続して消退出血がなかった場合、妊娠の可能性もありますので必ず医師にご相談ください。 ・本剤の服用中に激しい下痢や嘔吐が続いた場合、錠剤の有効成分が完全に吸収されていない可能性があります。服用後3~4時間以内に嘔吐した場合には、服用していない場合と同じ状態ですので、飲み忘れた場合の注意事項にしたがってください。

参考文献

・https://www.medsafe.govt.nz/consumers/cmi/m/Mercilon28.pdf ・https://osakadou.cool/detail/029461_mercilon63.html