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REANDRON1000(リアンドロン-1000)

一般名
Testosterone undecanoate 1000mg/4ml
テストステロンウンデカン酸 1000mg/4ml
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物流サービス料、輸入消費税(商品代金の約10%)が別途かかります。
製造元Bayer Australia Ltd
製造国オーストラリア

商品詳細

商品説明

REANDRON 100は(筋肉)注射用で使われる医薬品で、テストステロンウンドカノエートが主に含まれております。主に、男性の低ゴナドトロピン症(男性ホルモン欠乏症)におけるテストステロン補充療法を目的として利用されている医薬品です。

効果・効能

男性の低ゴナドトロピン症(男性ホルモン欠乏症)におけるテストステロン補充療法(TRT)は、臨床症状および血液検査でテストステロンの欠乏が確認された場合に適応される治療法です。

有効成分

1mLの注射液には、テストステロンウンドカノエート250mg(テストステロンに換算して157.9mg)が含まれています。 1アンプルまたはバイアル(4mLの注射液)には、テストステロンウンドカノエート1000mg(テストステロンに換算して631.5mg)が含まれています。 既知の効果を持つ添加物:1アンプルまたはバイアルあたり2000mgのベンジルベンゾエートを含有しています。

用法・容量

1アンプルまたは1バイアルを10~14週間ごとに注射します。この頻度での注射により、十分なテストステロン濃度を維持し、蓄積を引き起こすことはありません。 治療開始: ・治療開始前および治療の導入期には、血清テストステロン濃度を測定する必要があります。 ・血清テストステロン濃度および臨床症状に応じて、最初の注射間隔を維持期の推奨範囲(10~14週間)より短縮し、最短6週間とすることができます。 ・この初期投与量により、安定したテストステロン濃度がより迅速に達成される可能性があります。 維持期: ・注射間隔は10~14週間の推奨範囲内で行います。 ・治療維持中は、血清テストステロン濃度を慎重にモニタリングする必要があります。定期的に血清テストステロン濃度を測定することが推奨されます。 ・測定は注射間隔の終了時に実施し、臨床症状を考慮します。測定された血清濃度は正常範囲の下位3分の1以内であるべきです。 ・血清濃度が正常範囲以下の場合は、注射間隔を短縮する必要があります。一方、血清濃度が高い場合は、注射間隔の延長を検討することがあります。 <用法:筋肉内注射用> ・注射は非常にゆっくり(2分以上かけて)投与する必要があります。 ・ネビドは筋肉内注射専用です。通常の筋肉内投与の注意事項に従い、ネビドを深部臀部筋に注射してください。 ・血管内注射を避けるために特に注意してください。 ・アンプルまたはバイアルの内容物は、開封後すぐに筋肉内注射する必要があります。

副作用

以下のような副作用が起こる可能性があります。 ヘマトクリット値の上昇、赤血球数の増加、ヘモグロビン値の上昇(これらは治療の頻度にも左右されます。)

使用禁忌・併用禁忌

以下の男性の患者には禁忌になります。: アンドロゲン依存性の前立腺癌または男性乳腺癌の患者 肝腫瘍の既往歴または現在肝腫瘍を有する患者 有効成分または添付物質に対する過敏症の既往歴を有する患者 また、女性の患者には全て禁止になっております。 経口抗凝固薬との相互作用:テストステロンおよびその誘導体は、クマリン系経口抗凝固薬の作用を増強することが報告されています。そのため、経口抗凝固薬を投与されている患者では、特にアンドロゲン療法の開始時または終了時に注意深いモニタリングが必要です。 その他の相互作用: テストステロンとACTHまたはコルチコステロイドの併用ー 浮腫の形成を促進する可能性があるため、これらの有効成分を併用する場合は注意が必要です。 特に、心疾患や肝疾患のある患者、または浮腫が起こりやすい患者に対して慎重に投与する必要があります。 検査値への影響: 甲状腺機能検査ー アンドロゲンはサイロキシン結合グロブリン(TBG)のレベルを低下させる可能性があります。その結果、総T4血清値が低下し、T3およびT4のレジン取り込み率が増加することがあります。 ただし、遊離甲状腺ホルモンのレベルは変化せず、甲状腺機能障害の臨床的証拠は認められません。

注意事項

この医薬品は子供及び高齢者にはお勧めされていません。 適応条件:低ゴナドトロピン症(高ゴナドトロピン性および低ゴナドトロピン性)が確認され、治療開始前に他の病因が症状の原因ではないことが排除されている場合にのみ使用されます。テストステロン不足は、第二次性徴の退行、体組成の変化、倦怠感、性欲減退、勃起不全などの臨床症状によって明確に示され、2回の別々の血清テストステロン測定によって確認される必要があります。 高齢者:65歳以上の患者における安全性と有効性についてのデータは限られています。年齢特有のテストステロン基準値について現在統一した見解はありませんが、加齢に伴いテストステロン濃度が低下することを考慮する必要があります。 医療検査:治療開始前には、全患者に対し前立腺癌のリスクを排除するための詳細な検査が必要です。治療中は、前立腺および乳房の状態を推奨される方法で慎重かつ定期的にモニタリングする必要があります。具体的には、直腸診および血清PSA測定を用い、全患者に対して少なくとも年1回、高齢者や臨床的または家族的リスク因子のある患者に対しては年2回の検査を推奨します。これらの検査はローカルガイドラインに基づいて安全性を確保しながら行う必要があります。 検査:治療開始時および治療中は、基準値のテストステロン濃度を維持できるよう、血清テストステロン濃度を定期的に測定し、個別に用量を調整します。また、長期的なアンドロゲン療法を受けている患者においては、ヘモグロビン値、ヘマトクリット値、肝機能検査、脂質などの検査を定期的に行うことが推奨されます。